飼いヘビに殺される?頭と腕かまれ出血した痕スポーツ報知 4月16日(月)8時2分配信
14日午後11時ごろ、茨城県牛久市のペット飼育場で、自営業・藤田正二さん(66)が倒れているのを家族が発見。藤田さんは、搬送先の病院で死亡が確認された。牛久署によると発見当時、全長約6・5メートルのアミメニシキヘビがおりの外に出ており、藤田さんの頭や腕には、ヘビにかまれて出血した痕があった。同署はヘビに襲われた可能性が高いとみている。
巨大ニシキヘビが原因と思われる悲劇が起こった。牛久署によると、14日午後11時ごろ、藤田さんが、自宅に併設されているペット飼育場で倒れているのを家族が発見。午前0時ごろ、搬送先の病院で死亡が確認された。
発見当時、高さ1・7メートル、幅1メートル、奥行き1・85メートルの木製のおりの扉が開いており、全長約6・5メートルのアミメニシキヘビが外に出ていた。藤田さんの頭や腕にはヘビにかまれ、出血した痕があった。牛久署はヘビに襲われた可能性が高いとみて、現場の詳しい状況を調べるとともに、司法解剖して死因の特定を急いでいる。
近所の住民の1人は「(問題のヘビは)普段はガラス張りの場所で飼育されていた。太さは女性のウエストぐらいはあって、とぐろを巻いて恐ろしかった」と証言。さらに「(飼育場には)ヘビは数え切れないほどの種類と数がいた。そのほかにもイグアナ、フクロウ、猿、オオカミとかも見たことがある」と明かし、「周辺の人はちょっと怖がっていたと思う」と話した。
同署によると、藤田さんは同日午後10時半ごろ、長男(42)に頼まれ、飼育場の室温を確認しに行ったという。長男は、テレビのバラエティー番組などの出演経験もある有名な鷹匠で、牛久市内にある別の場所で猛禽(もうきん)類を扱うペットショップを経営している。
アミメニシキヘビは、世界最大級のヘビで、動物愛護管理法で約650種類が対象の「特定動物」に指定されており、飼育や売買には地方自治体の許可が必要。牛久署によると、長男は「茨城県からの許可を受けた上で飼育していた」と話していたという。
また、別の周辺住民は「藤田さんは目が悪く、東京の病院に通院していた」と話しており、複数の要因が重なっての悲劇だったとみられる。
◆アミメニシキヘビ 主に東南アジアに生息する。世界最長のヘビとされ、長い個体は10メートル近くにもなる。毒は持たないが、体で絞め上げたり、かみついたりして、エサにするために、小型動物を襲う。背中に網目状の模様があり、革製品の原料にもされる。飼育などに許可が必要な特定動物に指定されている。
最終更新:4月16日(月)8時2分
(以上転載)
3m以上のヘビは一人で扱っちゃあイカンよ、って言われてるね
レティックはねー…気性荒いヤツもいるしねぇ
前に某店にいたアルビノの3mも結構危険な香り放ってたね
注文で仕入れたのに代金回収手こずってたなぁ
で。
気になるのは「何故出られたのか」「捕食するわけでもないのに何故殺したのか」「死因」
普通に考えたら、出られないようにしてたハズ
野生動物は捕食しないなら殺さない、ってのがある種の定説として語られてる
いくら6m超のレティックでも咬み殺すことは出来ないはず。窒息死か圧死ならヘビで間違いないだろうけど
というわけで。今後の報道が気になります