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Author:ぽた☆ぺんこ
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今は家庭の事情で人工飼料で飼える生物を飼っています
      ○●○●○

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やべぇッスよ

新年最初か、これ。随分放置してたです
忘年会お疲れ様でした。今更ですが

で、飼育の方は…。バッドニュースはお披露目しないでおいて

サイレンの環境をちょっとイジりました
45cm規格水槽では流石に小さくなったので、60cm規格水槽へ
ろ過装置も大きくしましたよ
DSC02178.jpg
水棲両生類の場合、エアレーションするのでエアリフト方式が向いてます。どうせならデカく!ということで
水作ジャンボ。直径20cmのフィルター。池用ですよ、本来。無駄にデカい

セットするとこんな感じ
DSC02206.jpgDSC02207.jpg
ジャンボにろ過細菌着くまでは、古いフィルターも一緒に回します。これ大事


残念な位にサイレンが新しい環境に馴染まない
いいサイズのシェルターって難しいんだよね、ここまで来ると

忘年会のお知らせ

日時 十二月二十六日(土) 
    午後7時 東京駅八重洲南口集合 
    一次会19:30〜 二次会21:30〜
場所 いつものお店で
会費 いつもの感じで

えー。まいどまいどですが
いつものとおりに開催します。これまたすべていつもどおりで申し訳ないです…
そしていつものようにレスにて参加希望を表明願います

12月24日現在の状況
参加予定
鈴木さん、かめぞー、JUNさん、レギウスさん、らいむさん、Cさん、ちょっぷさん、寝太郎さん、俺

REPTILIA No66

久しぶりにレプティリアのこと書く気がするなぁ…
DSC02061.jpg


特集は
Pythons of Australia。Moreliaばっかりだね。ラフスケールとoenpelli(この種、知らないw)が特記されてます
あとはオリーブパイソン。ワラビー捕食してる写真がすげぇ迫力。小さいカットだけど
小特集で、アオジタ、ヨーロッパヌマガメ、モレレットアカメアマガエル(これも初めて見た、目が黒いw)、中国のカメ市場、ベネズエラの爬虫類

Morelia好きにはいいかもね。次号は南米のリクガメ特集。表紙がアカアシだ。ひゃっほい


DSC02059.jpg
とんぶりで買ったシリケンが懐いてきました。大きい方は人工に餌付いたけど、小さい方がねー…
冷凍赤虫与えるのがめんどいです


HBM2009

行ってきましたよ、というか出展者側ですけど
九時過ぎに会場入り。棚が上手く組めないとか、大将が病み上がりで死にそうな顔してたとか
とにかくいっぱい不安要素はあったけど、一番の不安は客が来るかな、ってこと
期待してなかったけど、やっぱりなぁという感じだね

今回も撮って出し。加工する量じゃないしー
どーんと175枚。コメント欲しいぜ

HBMの準備

アシスタントのすることは、主に値札の作成です。
ですが、なーんもやってない。まだ時間あるしねっ
去年のデータも残ってるから、きっと大丈夫

DSC01984.jpg

HBM用に購入。これでデリカップの中も写しやすい

おおう、と唸った記事

カエルってすっごいね
体内でトンでもないことやってのけてるぜ

○●○●○●○●○●○●○●○●○

オタマジャクシ 尾は免疫拒絶で消える 新潟大チーム解明
10月21日11時59分配信 毎日新聞

 オタマジャクシがカエルになる時、尾が縮んで消える新しい仕組みを、新潟大の井筒ゆみ助教(発生生物学)らが発見した。尾が体内で「異物」と認識され免疫反応により拒絶されて消失する。生物の免疫機構の新しい役割を示した。今月、米科学アカデミー紀要で発表した。

 研究チームはアフリカツメガエルの成体(カエル)にオタマジャクシの尾の皮膚を移植した。2匹は遺伝的に全く同一で、自分の皮膚を移植したのと同じなのに、拒絶反応が起きた。

 同様の移植を繰り返し、カエルの体内にオタマジャクシの皮膚に対する「抗体」を作らせ、それをもとに拒絶反応を起こす「抗原」の遺伝子2種を特定。いずれもオタマジャクシの皮膚にある未知のたんぱく質だった。

 2種とも、ふ化直後のオタマジャクシには存在せず、生後30日目ごろから尾だけで発現。50日目くらいに最大になり、約60日目で消えた。アフリカツメガエルは、約60日で成体になる。たんぱく質の発現期間は、オタマジャクシの尾が消える期間と一致した。

 このたんぱく質は、体内で作る自前のものなのに、免疫機能により異物と見なされるのが特徴で、これらが発現した尾は異物として破壊され縮んでいく。発現を止めると尾が残ったカエルになり、過剰発現させるとより速く尾が縮むことも確認した。

 井筒助教は「生物の体ができあがる過程に免疫機能が働いていることを実験で初めて証明できた。胎児の体にだけある組織がなくなる仕組みなどの解明に役立つだろう」と話している。【奥野敦史】

とんぶり

行ってきたよ、ゆりかもめで
行きは遅いとイラついて、帰りはゆったりでまったり
DSC01944.jpg

ちなみに戦利品はこれとエクストラクリーパーとミズガメの餌
DSC01946.jpg

写真を外部にアップしました
一眼でガシガシ撮って、ほぼ無修正
サイズもデカいです。好評ならHBMでもやります。コメントあると更に嬉しいれす

間抜けな面

DSC01838.jpg
ホントにアホな顔してるよねぇ…と思う写真
なんだかんだと飼ってて面白いけど、この面白さは万人受けしないことは解っています

グレーターサイレンその後

DSC01809.jpg
だいたい30cmくらいでしょうか?結構順調に育ってると思います
如何せん45cm水槽では狭いです
そろそろ60cmに引っ越しか?
問題は濾過装置がないのとミステリークレイの行き場
ミステリークレイは45cm水槽で良いか

ペットフード安全法

そんな法律が施行されていたようです
概要として、愛玩動物(でも犬猫限定くさい)の餌の製造、販売、輸入の法整備をした、と
具体的に、製造するには届出を。販売する際には成分表示をすること等
これが爬虫類飼育にどう影響を与えるかというと…

個人的にはモンホットの餌を去年からドッグフードにしている
そんな大量に要らないので、小分けされたものを買っていた
ほどよい使い切りが良かったのに、袋に成分表示がないためホームセンターでは取り扱わなくなったそうな
実際は小袋に成分表示の表示(シール可)もしくは店頭で内容の記載された紙を手渡せば良いそうだが、ホムセンでこんなことはやっていられないだろう
そんな訳でちょっと多いが大袋での購入となった

そして個人的でない影響はというと
アカアシに使用している人工飼料は米国産。おそらく大袋で輸入したのを量り売り
これは違反していることにならないだろうか。別の店舗ではスドーのリクガメフードを量り売りしているが、これも気になるところ
ショップの方はこの法律をご存知なのだろうかと気になるところ
特定外来絡みで以下のような事例もあり、やる気になったら逮捕されてしまう

(以下転載)
釣ったブラックバスを車に=「彼女に見せたかった」、男逮捕−奈良県警
8月19日20時38分配信 時事通信

 特定外来生物のオオクチバス(ブラックバス)を生きたまま車に運んだとして、奈良県警吉野署は19日、特定外来生物法違反容疑で大阪市生野区生野東の電気工事士中田盛央容疑者(42)を現行犯逮捕した。容疑を認め、「釣った魚を彼女に見せたかった」と供述しているという。
 オオクチバスは特定外来生物に指定されており、生態系を壊す恐れがあるため、運搬や飼育が同法で禁止されている。県警によると、生きたバスを運んだとして、逮捕されたのは全国でも珍しいという。
 逮捕容疑は、同日午前11時10分ごろ、奈良県下北山村の池原ダムで釣ったオオクチバス2匹を生きたまま、水を張ったクーラーボックスに入れ、車に運搬した疑い。
 同署によると、池原ダムはバスの釣り場として有名で、中田容疑者は、18日から彼女と釣りに来ていたという。

(転載終)

このお話はどこかに放流目的でなく輸送していての逮捕
見せしめにしても実名報道はやり過ぎのような…
法律上はバスは釣ったら殺さないといけないハズ。今回も「ここで〆なさい」で手打ちに出来たと思う

なーんか怖い世の中になってきましたね

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